2020-01-21

外壁の手入れは10年が目安

一般的に外壁のお手入れは10年サイクルといわれています。その根拠としては、主流のシリコン塗料の耐候年数は、塗料メーカーの公表では7~8年とされているからです。

10年を過ぎると、お手入れの時期を超過していくことになりますが、12年、15年と我慢を続ける家庭もありますが、時期を過ぎると劣化が早くなり、お手入れ時の予算や工事の手間も余計に掛かるようになる為、10年サイクルが適性といえます。

主要メーカーとは、日本ペイント、エスケー化研、関西ペイントの大手3社ですが、その他にも中流の国産メーカーや海外メーカーの塗料も市場を形成しています。

屋根は劣化が早い

昨今の太陽光線は多くの紫外線を含んでいる為、初夏の頃より強烈な紫外線を受ける為、屋根は外壁よりも劣化が早く進みます。

屋根は雨や台風などの風雨にさらされ、尚も私たちの生活に安全を確保してくれています。屋根があっての私たちの安心な暮らしです。

9月の台風シーズンでは、900hPa以上の突風が吹き、屋根の手入れを怠ると、屋根のスレート板や棟押えという鉄板が外れて飛んでいってしまう被害が多数報告されます。

いずれも屋根の点検や手入れをしていなかった戸建が被災しますが、日頃屋根に感謝の念を持って接することはないので、当然かもしれません。

備あれば憂いなし

屋根・外壁の手入れは10年に一度をサイクルに考えると、このような被害を予防できます。お手入れが後手に回ると、思わぬ障害も生まれてくるので、推奨された期間に手入れがするのがベストです。

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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