2020-01-23

屋根の上には〇〇がいっぱい

三鷹市や調布市にはまだ農地が多く残っている地域がたくさんあります。お家の隣に畑がある場合、屋根は通常より割増で劣化します。

畑のから立つ埃は想像以上に凄い。屋根は目視することができないので、意識的に気にする事はありませんが、何年にもかけて、点検なく放置された屋根の上にはあらゆる物体が住みついています。

代表的なのは藻やコケ

屋根の上の藻やコケの発生は主に北側の屋根に発生します。これは日照に関係しています。長年風雨にさらされた屋根は花粉や鳥のふん、畑から舞い上がる埃、土、砂などを吸収し、時間をかけて藻やコケが育っていきます。

屋根の耐久年数である7年を過ぎてくると、雨漏りの原因となる現象が起きてきますそれは猛烈な台風によって引き起こされることもあります。

例えば、棟を押さえている釘が水を含んで錆びつき、棟押えの直下に留めてある貫板が腐って、バタバタしているような状態です。そのような状態の場合、瞬間的な突風で棟の鉄板が飛ばされ、被害をうけるパターンが見受けられます。

屋根の点検を行おう

屋根は見えない死角ですし、施主さん自体は屋根に登ってチェックできないので不安にですよね。人間は見えない事を不安に思うもの。

あなたが7年以上、屋根の点検をしていないのであれば、台風シーズンの前にチェックされることをお勧めします。備えあれば憂いなし、をお忘れなく。三鷹市・調布市で屋根や外壁の手入れなら、屋根かべマイスターにお任せください!

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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