2020-01-21

知っておきたい外壁工事の工程(後編)

屋根・外壁の塗装工事は職人のチームワークが大切。後編ではいよいよ塗装職人の腕の見せ所、塗りの工程を見ていきましょう。

屋根や外壁をどのように美しく塗り上げていくのか、工程共に丁寧に説明していきます。

外壁にはモルタル壁やサイディング壁といった外壁が主流です。もちろんタイル壁などの例外もありますが、大きく分けるとこの2種類がほとんどです。

屋根は、一般的にはスレート屋根が多いです。この屋根はコロニアル屋根と表現されることもありますが、基本的には同じです。ただし石綿(アスベスト)を含むものとノンアスベスト(石綿を含まない)ものの2種類があります。

屋根の塗装も外壁の塗装も基本は3回塗り

3回塗りというのは、お化粧でいうと、ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーを塗るような工程に例えるとわかりやすいでしょう。

下地材として下塗りをするのが、シーラーと呼ばれる下地調整の塗料です。『シール+er = Sealer』は、 その名のとおり、仕上げの塗料をよく密着させるの機能があります。 下塗りがしっかりと塗られていると、化粧の乗りも良くな ります。

中塗り・仕上げ塗りはシリコン塗料が主流

中塗り・上塗りは同じ塗料を用いて、十分な厚みを確保しながら、滑らかに中塗り、十分な乾燥をまってから、 仕上げ塗りしていきます。塗料の性能を引き出し、適正な配分で塗り上 げるのがポイントです。

ここで塗りの技術が未熟だとムラになったり、かすれになったりするので、美しく壁を塗り上げるには経験と技術、丁寧な施工を心がける職人の心意気が大切です。心を込めて丹念に塗り上げると仕上がりの質感でわかります。

ここまで屋根・外壁塗装工事の大まかな工程をご説明してきました。

次回の投稿では、さらに詳細についても触れていこうと思います。

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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