2020-01-20

屋根のお悩みは〇〇で解決できる

台風は毎年勢いを増すばかりですね。私たちが住む三鷹市や調布市の地域でも、台風で被災するお家は少なくありません。

普段の生活をしている上で、屋根の事が気になるってあまりないと思います。

屋根は普段見えないし、万一突風が吹いてもうちの屋根は大丈夫って、肯定的に捉える方が多いと思います。大型の台風が過ぎ去って、次の日になると。

こんな屋根の被害が報告されます。

■ スレート屋根が外れて飛んでしまった

屋根の棟押えの鉄板が飛んで庭に落ちていた

■ 和瓦がズレて、雨漏りしてきた

■ トタン屋根がめくれ上がって思い切り剥がれた

■ 雨どいが壊れて雨水が漏れた、などなど枚挙にいとまがありません。

屋根の事って、台風シーズンじゃないときは、極力考えないようにしたものです。

屋根のあるある話

流しの職人さんがやってきて、家の状態を遠目でみて、屋根の状態がよくないですよ、点検してあげましょうか?というケースがあります。

あなた、どこから来たの?と質問すると、近くで工事をやっていて、屋根の上からお宅の屋根が見えたので、おたくの屋根心配になって・・・と言われるようです。

その業者さんは屋根に梯子をかけて、丁寧に写真をとって寄越してくれました。屋根の釘が抜けそうですよ、突風で屋根の部品が飛んでいったら、ご近所にも迷惑が・・・

なるほど、と思いながらも踏みとどまり、急遽お願いせず、その日は帰ってもらったものの、渡された屋根の写真が気になり出して・・・それから屋根の事が心配になって、屋根工事を考えるようになった。よく聞くお話です。

屋根は見えない死角、だから怖い

施主さん自体は屋根に登ってチェックできないので、不安にですね。人間は見えない事を不安に思うもの。事故が起きてからの後手の対応はあなたにストレスを及ぼします。

台風シーズンでは、皆さん同じタイミングで被災するので、すぐに来て欲しくても、職人さんはすぐにはきてくれないません、施主も職人もまさにパニック状態ですね。

もしあなたが7年以上、屋根の点検をしていないのであれば、台風シーズンの前にチェックされることをお勧めします。

備えあれば憂いなしをお忘れなく。

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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