2020-01-17

火災保険の補償内容

火災保険は、住宅購入時にかならず加入する。元々は火災時の保険が中心で販売されていたが、近年、火事が減少する代わりに自然災害が増えているので、火災保険を住まいの保険と表現を変えている会社が増えている。

火災保険は火事や風による災害以外にも適用される。

■ 塀にスプレーで落書きされた。

■ カギを紛失したので玄関ドアを開けて欲しい。

■ 室内で遊んでいた子供が窓ガラスを割った。

■ 空き巣に室内の家財を盗まれた。

実際の補償内容や支払額は各保険会社の特約やオプション契約によって異なる

このように火災保険が補償してくれる対象は多岐に渡り、住まいに関するたくさんの困りごとを解決してくれる。火災保険の申請決して敷居の高いものではないのです。

火災保険は「火事の時にしか使えない」と思っていませんか?

火災保険という名称から、いかにも「火災のときしか申請できない」というイメージを持ってしまいがちな火災保険。

実は、火災でなくとも、風害、雪害などの「自然災害で破損した建物」の場合、あなたが加入している火災保険が適用されます。

今回の記事、お役に立ちましたでしょうか?

次回は、火災保険の申請方法について詳しくみていきましょう。

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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