2020-01-17

火災保険の申請方法

(1)保険会社もしくは保険代理店に問い合わせをする

まず、保険会社、もしくは保険代理店に問い合わせをしてください。連絡先は保険証書に記入されています。オススメは「保険代理店」への連絡。経験豊富で、中立的な立場で相談に乗ってくれる。

(2)被災内容を伝える

被災した具体的な内容を、保険会社、もしくは保険代理店に報告する。台風や突風、雪、雷等で、実際に被害にあった内容を口頭で伝えて、保険申請の方法や必要書類を確認する。

​■​ ​屋根のてっぺんの棟板金が飛ばされてしまい、飛ばされていない板金の釘も浮いている

​■​ ​屋根の瓦が風で飛ばされて、さらにカーポートのポリカ屋根にぶつかり穴が空いた。

​■​ ​昨日の台風の影響でスレート屋根が数枚落下した。遠目でみると屋根が複数枚ズレている。

​■​ ​雪が雨どいに積もってしまい、雪の重さで雨どいが曲がってしまった。

(3)保険申請の書類

​■ ​保険金申請書(被保険者が書く

​■​ ​事故状況説明書(被保険者が書く)

​■​ ​修理見積もり書(修理業者が作成する

​■​ ​被害物の写真(修理業者が用意する)

被害物の写真については、被害箇所だけでなく、建物全体、玄関と表札をかならず撮影すること。

(4)修理業者が修理見積書と被害物の写真を用意する

修理業者が、見積書と被害物の写真を用意する。見積もり書のタイトルを、屋根修理工事とする。請求する見積書は、被災した部分の修理費用なので、屋根全部を修理する工事、つまり「屋根葺き替え工事」や「屋根カバー工法」などのタイトルは避けること。修理に使用する健在のグレードをあげた見積もり書も認められないので要注意。

(5)保険会社の調査

保険鑑定会社の保険鑑定人が、被害状況の確認に来る。日時調整をし、保険会社(代理店)の担当と保険鑑定人が同行して、お客様宅の屋根の損害状況を確認。現場確認の際は、屋根にはのぼらず、長いカメラ付きのスティックで、被害状況の確認をすることがほとんど。

また、保険鑑定会社は、修理業者にも電話連絡することが多い。実在する修理業者なのか、見積書は本物なのか、被災部分の所感などを確認する。

ただし、保険鑑定人が訪問しないこともよくなる。適切な見積金額による申請であれば、保険鑑定人による調査が入らないことが多い。

風災被害が疑わしい場合や、修理見積もりの金額が高額であるほど、保険鑑定人による実地調査が入る可能性が高くなる。

(6)保険金の確定

保険会社から修理費用支払い内容について連絡がある。概ね1週間程度で見積もりの回答が得られる。ただし、広範エリアにおける大規模災害時は大幅に保険会社の対応が遅れるので早く申請することが大事。

いかがでしたでしょうか?意外とシンプルではあるのですが、字面だけでみると難しいように感じてしまうかもしれません。確かに申請は面倒です。

火災保険の申請で必要なのは、1)写真 2)見積書 3)申請書の3点です。

そこで、弊社では、火災保険の申請から修繕工事までを完全サポート。複雑で、面倒な申請を専門スタッフがお手伝いしますので、遠慮なくご相談ください。

特に、災害が起きたときに早く申請するのが大事になるので、少しでも異変があれば保険申請することをお勧めします。

せっかく加入している火災保険。無駄にしないように気をつけてくださいね!


寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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0120922670

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