2020-01-17

火災保険が適用されないケースとは?

使い勝手が良いように見える火災保険、でも以下のような場合は適用されないので、気をつけてくださいね。

■ 過去5年以内に屋根塗装を含む屋根修理を実施
■ 修理が必要になった日から3年以上経過した
■ 修理費用が20万円以下
■ 保険契約者、被保険者等の故意もしくは重大な過失または法令違反
■ 経年劣化

屋根の経年劣化や自然消耗は保険が適応されない。建築後30年以上が経過した屋根は、保険会社から認められない可能性が高い。

また、建築後20年未満であっても、ノンアスベストスレート屋根のように不具合が発生しやすい屋根は、素材の問題として認識されるので、保険適応が認められない可能性がある。

代表的な経年劣化とは

■ 屋根表面のサビ
■ 屋根のヒビ割れ
■ 屋根表面の塗膜剥離
■ 屋根表面のコケやカビ
■ ねずみや虫、鳥などが起因する損害

 

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保険申請から修理工事までをフルサポート致します。火災保険は「火事の時にしか使えない」と思っていませんか?

火災保険という名称から、いかにも「火災のときしか申請できない」というイメージを持ってしまいがちな火災保険。

実は、火災でなくとも、風害、雪害などの「自然災害で破損した建物」の場合、あなたが加入している火災保険が適用されます。

寄稿者:佐藤 たかや

<三鷹>ヨウショウ・リフォーム

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